2024年06月07日

【6月定例議会始まりました】(2024年6月7日)

本日(6月7日)より、6月定例議会が開会しました。
本会議 一般質問1日目でした。

今定例議会は、藤野英明議員と、長谷川昇議員が、欠席します。
よく「議員は親の死に目に会えない」などと昔は言われましたが、議員も人間ですので、欠席の届け出ができるように規則を整えています。

横須賀市議会会議規則第2条で、「議員は、疾病、看護、介護、配偶者の出産補助、育児、忌引、災害その他の理由により、欠席、遅刻、又は早退をするときは、その理由を付し、当日の開議時刻までに議長に届け出なければならない。ただし、やむを得ない事情により届け出ができない場合には、その事情がなくなった後、速やかに議長に届け出るものとする」としており、会議規則の中で、なにが正当な欠席理由なのかを明確にしています。

本日は、よこすか未来会議から3名(小林議員・竹岡議員・小幡議員)が一般質問を行いました。
私は今回、小林議員のサポートに入ったこともあり、自分では一般質問を行っていません。


今日よこすか未来会議3名の質疑から得られた答弁の中からいくつか抜粋すると、

・今年度の放課後児童クラブの待機児童数は44名(速報値)
・経過措置による面積定員を超えて児童を受け入れてくれている11クラブ(令和5年度実績)があったからまだ44名で抑えられていたようなもので、実際はもっと多くなりかねない
・”運営上課題がある民設クラブから相談があった場合は”公設化を検討していく(=相談がなければ公設化はなかなか進まない?)
・どれが学校もちで、どれが個人で買わなければならないのか、学校によってまちまちになっているのを教育委員会も問題視して検討チームで見直している最中
・投票に行く際に障害などで文字が書きづらい人のために記号式投票ができないかと提案したが、やらないとの選管の答弁。
・我が会派がずーっと上地市長に求め続けている「若者会議」(市政に対してこども若者が自ら提案したり執行したりするような組織)、相変わらずかみ合わず

…といった具合でした。

登壇者は3人でも、会派10人で、常に執行部と向き合っているつもりです。
今日の答弁を踏まえつつ、来週からの委員会審査に臨みます。

来週は、10日月曜日 本会議 一般質問2日目から始まります。
終了後、議案が上程され、委員会審査へと付託される見込みです。







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