なんどでも
チャレンジできるまち
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加藤ゆうすけと一緒に行政・政治を学びませんか?

Message
みなさんに伝えたいこと
『人づくりこそ、まちづくり』
ずっと住み続けたい横須賀をつくる

私の横須賀での政治活動の原点には、約5年に渡る福島での復興支援経験と、1年半の復興庁での行政経験があります。復興の過程で感じたのは、地域に暮らす人が自らの意志で動き出し、議論し、まちを動かすエネルギーの力強さ。さらにその過程には、必ず若い世代の姿がありました。これからの地域の担い手となる若者への支援は、必ず横須賀の未来の力につがります。立派な建物や道路ではなく、「人づくりへの集中投資」「人づくりこそ、まちづくり」の思いで、市政に取り組み続けます。

Policy
私の政策
  • 01
    なんどでもチャレンジできるまち
    なんどでもチャレンジできるまちとは、老若男女、いつでも何にでも取り組める、チャレンジすることが素晴らしいのだと称賛されるまちです。言い換えれば、「自分らしくあり続けられるまち」です。男なんだから、女なんだから、もう若くないんだから、こどもなんだから、障害者なんだから…と、レッテルを張られることなく、自分らしくあり続けられるまちです。
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  • 02
    地域で頑張る人が輝ける街
    地域で頑張る人が輝けるまちとは、率先して課題解決に取り組む人が応援されるまちです。横須賀のことは、横須賀の人が決める。国や県、誰かえらいひとにまかせっきりのまちづくりはやめて、地域のひとりひとりが、できることからやってみようと思えるまちをつくっていきたいのです。
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  • 03
    じぶんごと化できるまち
    じぶんごと化できるまちとは、他人事にしたり、見て見ぬふりをしないまちです。「自分には関係ないこと」と思わずに、少し立ち止まって、相手の立場になって考え、「これだったら私できるよ!」と、自分にできることを探してみる。そんな人がたくさんいるまちです。
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Blog
活動報告
日々の活動報告や生活に役立つ情報を発信しています
  • thumbnail for 【変えるべきではないもの】(2024年2月29日 議会基本条例検証特別委員会)

    24.02.29 Thu

    【変えるべきではないもの】(2024年2月29日 議会基本条例検証特別委員会)

    本会議代表質問・個人質問の4日程(2月22~28日)が終わりました。我が会派からは堀りょういち議員が登壇しました。代表質問の結果も改めてブログに書きます。そして今日2月29日は議会基本条例検証特別委員会でした。前回ブログ( https://www.katoyusuke.net/blog/24020301 )ではまだ空欄だった、議会基本条例検証シートに各会派・議員の意見が記入され、本日の審議資料となりました。●検証シートはこちらからダウンロードできます↓https://x.gd/QHO9y本日の検証議論は、第1条から第9条までを行い、以降は3月29日に行うこととしました。全体的な議論の傾向として、評価をつける基準が、「条例の条文がどのように作用してきたのか(実績基準)」なのかと「条例の条文があるべき姿に照らしてどのような評価を受けるべきなのか(ある意味では理想基準)」で、各会派・議員ごとに見解が分かれていたように思います。■変えるべきではないもの本日、特に集中して議論があったのが、第6条をめぐる部分でした。各委員から述べられた意見は、以下の通りでした。ーーー発言メモーーー▽松岡委員(自由民主党)評価に関しましては、Bといたしました。1項から5項まであるんですけど、特に4項「市民参加の機会の拡充」について、14条に深く関わりががあるんじゃないかと思いまして、その点ちょっと検討しなきゃいけないのかなと思って、今回はB評価としました。★青木秀介委員長逆に14条のどこが?どこがそういう?▽14条「議会は市民との意見交換の場を多様に設け」という、そこです。市民参加。そのところが、ずいぶん、第6条4項と関連するんじゃないかと思っているんです。★まとめて(議論すべき)、ということですね?となると、第6条と第14条が、同趣旨であるということではないですよね?また質疑で(確認しましょう)。はい。 ▽加藤ゆうすけ(よこすか未来会議)第4項「 市民参加の機会の拡充を図り、市民の多様な意見をもとに政策立案、政策提言等の強化に努めること」については、いまお話にも出ていましたけれど、14条「議会は、市民との意見交換の場を多様に設け、市民からの政策提案の機会の拡大を図るもの」と同様に、不断の努力を重ねる余地はまだ十分にあるかなというところと、一方で、条例改正が必要なわけではなく、運用上も現行の会議の中で「市民との意見交換の場を多様に設け、市民からの政策提案の機会の拡大を図る」方法は議論していますので、変更は必要ないということで、条例改正も運用変更も必要はないけれど、まだ頑張る余地はあるよねというB評価です。 ▽川本委員(公明党)私共は、条文の中の文言でですね、4項「市民参加の機会の拡充を図り」というところがあるのですけれども、ここのところの「拡充」という文言なのですけれど、やはりこれが、「拡充」というのが、範囲を広げすぎてしまうことによってですね、やっぱり「ここまで」っていう線引きがないためにですね、市民の方へのフィードバックが遅れてしまったり困難となる可能性があるため、この「拡充」という文言を削除して、「市民参加の機会を図り」というような言い方のほうがいいという意味での部分で評価をBにしました。 ▽井坂委員(日本共産党)この間、SNSによる情報発信、議会運営委員会の中継、議案説明資料の公開など開かれた議会という点からは、情報公開を率先して進めてきたと思います。一方で、コロナ禍で一般質問を遠慮したことは課題の一つと捉えたほうが良いのではないかと考えております。評価としてはBをつけました。 ▽安川オブザーバー(日本維新の会)議会の透明性の確保、市民に開かれた議会としての活動は概ね出来ているとおもいますけれども、より市民にわかりやすい議会運営になるように工夫と努力というのはこれからももっともっと続けていかなければならないという意味で、B評価にしました。 ▽藤野オブザーバー 今回、評価はBとしました。評価の認識の捉え方がちょっと、さきほどからずっと、勘違いをしていたところがありまして、1項から5項まですべて現状と今後こうあった方がいいということを書いてしまったのですが、それはちょっといったんおきたいと思います。 ただ、一つだけ、書いたことで、これは申し述べたいなというのは、4項についてです。請願等の意見陳述の機会を設けるなど市民参加の機会は確実に拡充されてきたと考えています。一方で、現時点では、陳述人への質疑や意見交換までは実施されていないことから、今後こうした点は条例に基づいて運用改善をおこなっていくべき必要があると考えています。ーーー発言メモ終わりーーーこのように、おなじB評価をつけていても、意見が全く異なることからも、議論が多かったことが伝わるかなと思います。私たちよこすか未来会議としては、ここは「変えるべきではないもの」だと考えています。条文を変えずとも、不断の努力を重ねる余地はまだまだあるはずです。その状況下で条文を変えようとすることは、かえって改革が後退しかねない危険性すらあります。14年前に、この議会基本条例をつくった先輩議員たちが約2年間の議論を重ね、市長部局側の法規担当のチェックも通り、かつ専門家のチェックも通ったうえで、現在まで「市民参加の機会の拡充」という条文があり続けたことの重みも、重視すべきだと思います。また、この議会基本条例は「議会の最高規範的位置付け」(第2条)とされています。私は、この第6条に先立つ議論の中で、何をもってこの最高規範性を担保するのか議論があってもいいのではないかという論点提起もしていましたが、ある意味では、日本国憲法のように、頻繁に変えるようなものではなく、権力側である自分たち議員の行いをしっかりと縛るために、改正のハードルを高めるということも選択肢としてはありうると思っています。その点でも、せっかく「市民参加の機会の拡充をせよ」と、先輩たちが、自分たちを縛ってでも戒めたこの文言は、大切にしたいと思います。
  • thumbnail for 【妊婦健康診査費用の助成額が増えます】(令和6年度予算)

    24.02.14 Wed

    【妊婦健康診査費用の助成額が増えます】(令和6年度予算)

    3月定例議会が始まりました。本日、市長から令和6年度(2024年度)施政方針が示されました。3月定例議会は、「予算議会」とも言われ、新年度予算案を審査します。■妊婦健康診査費用の助成額が増えます来年度から、妊婦健康診査費用の助成額が単胎妊娠 75,500円→ 95,000円多胎妊娠 75,500円→ 110,000円へと増額されます。妊婦健康診査は、母子保健法に基づく市町村事業です。妊婦健康診査の公費負担制度は地方交付税措置され、市の一般財源負担となっています。ざっくり言いますと「国がまとめてお金渡す中からやりくりして妊婦に助成してね」となっています。ところが、神奈川県内各市町は、この助成額が低い傾向にありました。(グラフ:令和4年度神奈川県母子保健対策検討委員会 資料より)https://www.pref.kanagawa.jp/documents/96905/02_shiryo1.pdf今回の助成額増額によって、全国平均までいかずとも、妊娠中のかたにとってのご負担が少し軽減されることは、好意的に受け止めています。なお、新年度予算の概要の全体は、以下URLからご覧いただけます。予算の議決は、3月定例議会最終日となりますので、現状ではあくまでも予算案です。https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/1610/nagekomi/20240213yosangaiyou.html
  • thumbnail for 【港ヶ丘1丁目】(2024年2月9日第8回田浦地域小中学校教育環境整備検討協議会)

    24.02.09 Fri

    【港ヶ丘1丁目】(2024年2月9日第8回田浦地域小中学校教育環境整備検討協議会)

    横須賀市立小中学校の配置について、横須賀市教育委員会が今年1月11日の教育委員会会議にて、田浦小学区と長浦小学区、走水小学区と馬堀小学区の統合をそれぞれ決定したニュースはすでにご存じのかたも多いことと思います。2025年4月の統合に向けて残り1年、両地区とも準備を進めるわけですが、2月8日、最終回となる第8回第8回田浦地域小中学校教育環境整備検討協議会が開会されたので、見学してきました。■通学の安全確保今回第8回の主な話題は、通学の安全確保でした。学区統合に際して、最優先はお子さんの安全確保です。その中で、通学距離に関する意見が相次ぎました。田浦小と長浦小の学区統合は、結論としては、田浦小学校の学区:港が丘1丁目、田浦港町、田浦町、田浦大作町、田浦泉町が、長浦小学校の学区になるということです。しかし、当然ながら、通学距離の問題が生じます。通学区域図で見るとわかりやすいです。たとえば、港ヶ丘1丁目のお子さんにとって、田浦小学校の次に近いのは船越小学校ですが、今回の決定により、学区は長浦小学校となります。(画像は第5回田浦地域小中学校教育環境整備検討協議会より)このことは、港ヶ丘1丁目に限らず、これまでの検討協議会でも話し合われてきたことで、町内会の意向、各学校の児童数なども考えたうえでの1月の学区決定ということは、私も理解はしています。ただ、今回第8回の会議を聞いていて、通学の安全確保の文脈において通学距離の話題が複数の委員からあがっている点を考えても、今後1年間の中で、引き続き議論が必要なことを感じます。同じような事例として、吉倉町(逸見小学校学区)から長浦小学校に通っている児童の存在があげられますが、このことについて何度も確認されている委員が、この段階でなおいらっしゃったことが、印象的でした。※指定変更就学承認基準、というものがあり、該当するお子さんの場合、学区変更が認められる場合があります。ご覧いただくとおわかりになりますが、指定変更の申し立て内容はかなり広くとられているので、現状でも学区を超えた通学事例は多くあります。https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8320/shiteihenkou.html
  • thumbnail for 【インターン生ブログたくみさんvol.5】

    24.02.06 Tue

    【インターン生ブログたくみさんvol.5】

    インターン生ブログたくみさんから、一言コメントです。ーーーたくみさんここからーーー今回は、市政報告のポスティングと加藤さんと近況報告や能登半島地震におけるドローンの活用具合等についてお話ししました。就活も始まり久しぶりのブログ更新になりますが、横須賀についてこれからも理解を深めていけるよう活動したいと考えております。ーーーたくみさんここまでーーーたくみさんは、市役所業務の中でも技術系に関心を持ってくれています。そこで、土木・建築・防災におけるドローンの活用についての調査を以前からお願いしており、能登半島地震発生後は、緊急時に、法制上、どのような状況下でドローンはその活動を制限あるいは許可されるのか、現在能登で起きていることなどについて調べてもらっています。
  • thumbnail for 【議会基本条例をより良いものに】(2024年1月22日議会基本条例検証特別委員会)

    24.02.03 Sat

    【議会基本条例をより良いものに】(2024年1月22日議会基本条例検証特別委員会)

    昨年10月、横須賀市議会では、議会基本条例検証特別委員会を立ち上げました。議会基本条例とは、「議会の組織及び運営の方針と基本的ルールを定める条例」(磯崎2018)とされます。横須賀市議会基本条例では、「議会の最高規範的位置付け」(同2条)となっており、「議会に関する他の条例、規則等の制定又は改廃を行うときは、この条例の理念を反映させ、この条例に定める事項との整合を図らなければならない」とし、その重要さがお分かりいただけるかと思います。しかし、制定から13年が経過し、都度改正はしているものの、「改めて条例全体を俯瞰し、議会として条例の精神を具現化できているか検証を行うべき」との提案が昨年8月議運でなされ、この度特別委員会として検討を行うこととし、年明け1月22日から活動が本格化しました。とはいっても、まずは、現行の条文を各会派ごとに見直すために、1月22日は検証シートのテンプレートを作成し、その内容を確認するにとどまりました。こういったシートに沿って、34条からなる議会基本条例を、ひとつずつ検証し、かつ現行の条文に不足する内容については追加することも含めて検討します。議会基本条例を見たことがあるかた、というのはほぼいらっしゃらないと思いますが、この機会にぜひご覧いただければ嬉しいです。■条文https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/reiki/reiki_honbun/g204RG00001607.html
    • thumbnail for 市長は「風」を 議長は「若者」を語った(2024年1月4日賀詞交歓会)

      24.01.04 Thu

      市長は「風」を 議長は「若者」を語った(2024年1月4日賀詞交歓会)

      2024年を迎え、最初の行事である賀詞交歓会に出席しました。1月1日午後に発生した能登半島地震を受けて、「あけましておめでとうございます」ではなく、亡くなられた方のご冥福を祈り、被害に遭われた方へのお見舞いを申し上げ、被災地域での一刻も早い人命救助と復旧を願うメッセージから、主催3代表者(市長・議長・商工会議所会頭)の挨拶が始まったことが印象的でした。◆市長は、新しい「風」を語った上地市長は今年の漢字に「風」を選び、「これまで呼び込んだ新しい流れからどこよりも大きな風を巻き起こし、その風に乗って横須賀のさらなる未来を切り開いていきたい」と述べました。そのうえで、「特にZ世代と称される若者は、 生き方の指針として、気候変動による世界規模の大災害を目の当たりにして、GXを自らの中心に据え、 過去の流行や常識にとらわれず、未来を変えることができるのは今しかないと自身の判断と意思で行動しています。これが現在の世界の日常です。」と言い切りました。今までの上地市長とは、だいぶ印象の異なる年頭のメッセージであっただけに、少なくとも私は非常に前向きな印象を受けました。◆議長は、「若者」を語った我々市議会の代表である大野議長は、「今年は、これからの横須賀を担う若い方々にも理解に興味を持っていただけるよう、若い世代にアプローチをしていきたいと考えております。」と、若者政策への意欲を述べました。横須賀市議会として、(加藤ゆうすけ念願の)若者の政治参画・社会参画に関する議員研修会が昨年12月に開催されたことは当ブログでもお伝えしましたが、ずっと求め続けている若者政策が大きく前進する一年になるよう、私も尽力いたします。以下、上地市長、大野議長 賀詞交歓会年頭の辞 聞き書きーーーーーーーー賀詞交歓会◆上地市長 年頭の辞皆様、おはようございます。式次に先立ちまして、まず、 元日に発生した北陸能登半島地震でお亡くなりになられた方々に、衷心より哀悼の意を表しますとともに、 被害に遭われた方々へ心からお見舞いを申し上げたいと思います。横須賀市においても、発生の当日から消防局を中心に災害派遣準備を進めており、すでに要請が入り次第、いつでも即応できる体制となっております。 現地では現在でも懸命の救助活動が行われています。一刻も 早い救助と1日も早い市民生活の復旧復興を心より祈念をするものであります。 さて、改めまして皆様、あけましておめでとうございます。ようやく長かったコロナ禍が一区切りとなってから初めての年末年始になりました。先ほどの能登半島での地震に加え、 羽田空港での飛行機事故と、なかなか心を穏やかに過ごすことは難しかったのではないでしょうか。 この元日からの3日間で、改めて私は今から5年前、平成最後の年の賀詞交歓会で皆様にお伝えいたしました、鴨長明の方丈記を思い起こしていました。ご承知の通り、方丈記は大火や竜巻、飢饉と疫病、そして地震など、平安時代末期の大きな厄災を中心に無常感を説いているものです。 令和の時代になっても私たちは新型コロナによるパンデミックに始まり、先の大地震など、 800年以上前の時代と変わらずに様々な厄災に晒され続けています。ただ、 現在を生きる私たちにとっては、その厄災から逃げ、鴨長明のように庵にこもり、歩みを止めることはできません。 無常の時の流れの中で、今を生きることの尊さを噛みしめながら、私たちは前に進んでいかなければならないと思います。改めて、 横須賀市としましても、いつ起こるかも分からない危機に対し、万全の備えを尽くしてまいります。先の航空機事故で乗客が1人の犠牲者も無く、乗員の非常に勇気ある行動に称賛がありますが、 これも日頃の訓練の賜物だという風に思います。これを忘れずに、日々私たちも横須賀市役所、一致団結して精進していきたいと思います。皆様におかれましても、日々の心構えとして、絶えず災害への準備をよろしくお願いいたします。 令和6年、激動の年の始まりの中、本日、こうして皆様と同じ場所で同じ時間を共有しながら、 無事に新春を迎えることができましたこと、とても嬉しく思います。ようこそお越しくださいました。 昨年5月に、3年余りにわたった新型コロナウイルスとの戦いの感染症法上の扱いが5類となり、元の日常となりました。 これは全て、これまで皆様からいただいた大変多くのご理解、ご協力のおかげであり、まずは深く感謝申し上げます。 特に、最前線で危機対応に従事していただいた医療、福祉関係をはじめ、エッセンシャルワーカーと称される方々には大変なご尽力をいただきました。改めまして、心からの御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。 そこで、本日の賀詞交歓会は、皆様の笑顔を拝見させていただきながら、飲食を伴うコロナ前の形式で開催をさせていただ、 時間の許す限り、皆様と新しい年の始まりを共に過ごしていきたいと思います。 さて、昨年、私は 「顕」 顕れるという漢字を掲げ、末に取り組んでまいりました。これは、コロナ禍においても、横須賀で生まれた新しい流れが 皆様の目に見える形で現れ、日々横須賀市が着実に前進していることを感じていただきたいという思いがあります。 実際、昨年は、まず4月に長井海の手公園ソレイユの丘が365日 誰もが遊び、楽しみ尽くせるをコンセプトにリニューアルいたしました。続いて6月には、横浜・F・マリノスの練習場が久里浜に完成したことに加え、スポーツではBMXそしてダンス、そして新たに パルクール日本一決定戦を三笠公園にて初めて開催することができました。また、音楽エンターテイメントでは、「まちがどこでも小劇場」をモットーにジャズロックフェスティバルを開催するなど、 まちを音楽であふれさせるとともに、メタバース横須賀のサイトを開設し、 仮想空間からでも横須賀を楽しんでもらうようになりました。今後も、こうした横須賀ならではの取り組みをますます進化させ、 市内外の多くの方々に横須賀のまちの魅力を感じていただき、横須賀を関係する人、交流する人をさらに増やしていきたいと思います。 一方で、人口減少社会を見据え、DXの一環としてChatGPTを全国に先駆けて導入をしました。これは、 市民サービスの維持向上のため、 機械に任せることができる仕事は機械に任せ、職員は人にしかできない仕事に傾注をしていこうとするものです。 また、今年より、民生局を中心に、18歳までの医療費助成やすべての行政センターでの生活相談窓口など、ゆりかごから墓場まで、それぞれの生活やライフステージに合わせた必要な時に・必要な力に・確実に行政が寄り添うことができるように、様々な政策を開始をいたしました。 さらに、今月からパートナーシップ宣誓証明制度に続き、ファミリーシップ制度を導入し、多様性を当たり前のものとして捉え、 これまでの社会システムや法令にとらわれず、誰もが安心して生活していけるための取り組みを進めます。 常に申し上げてきてることではありますが、行政の最終目的は福祉の充実であり、その目指すべき姿が、 横須賀で暮らすすべての人々が多様性を認め合い、誰もが手を取り合って慈しみ合い、助け合うことのできる、誰もひとりにさせないまちであります。 これまでにお伝えしてきた数々の施策は、全てこの目的のために収斂されるもので、ぜひ今年は、それぞれの施策が誰もひとりにさせないまちへの確かな推進力としてさらに大きく発展させることができるよう、引き続き 全身全霊で取り組んでいく決意であります。 そこで、私は、今年の漢字として、「風」を選びました。この3年間、 社会が大きく変わりました。コロナ禍の当初はまさに未知の感染症との戦いであり、明日がどうなってしまうのか、全く予想ができない日々が続きました。学校では教室での授業は行えず、運動会や文化祭、 卒業式などの行事も中止になり、私たちは3年間、本当に多くのものを犠牲にしてきました。ただ、 どのような時であっても、私たちは知恵と心を寄せ合い、その時にできることを1つずつ着実に行ってきました。 その結果、横須賀市はむしろその変化を力に変えて、新しい多くの流れを呼び込むことができました。 嵐の中でも確実にまいてきた種が目をかし、花を咲かせ、実を結び、 ようやく果実として姿が見えるようになってきたと感じています。今年は、これまで呼び込んだ新しい流れからどこよりも大きな風を巻き起こし、その風に乗って横須賀のさらなる未来を切り開いていきたいと思っています。ようやく 私たちの元に元の日常が帰ってきました。しかし、これは決してただの元の日常ではなく、全く新しい元の日常です。 現在、世界では新たな流れとして、様々な政策で脱炭素と経済発展を両立させるグリーントランスフォーメーション、いわゆるGXが第一に意識されています。特にz世代と称される若者は、 生き方の指針として、気候変動による世界規模の大災害を目の当たりにして、GXを自らの中心に据え、 過去の流行や常識にとらわれず、未来を変えることができるのは今しかないと自身の判断と意思で行動しています。これが現在の世界の日常です。コロナ禍が明け、市外へ出張が多くある中、横須賀を離れるとこの変化をひしひしと感じています。今後もこの前進を止めることなく続けるためには、 過敏なまでに時代の潮流を感じ取り、さらに邁進していく所存であります。 ぜひ皆様には、今後も引き続き変わらぬお力添えをいただきますようお願いを申し上げる次第でございます。結びになりますが、 皆さんにとりまして令和6年が素晴らしい1年となりますことをご祈念申し上げ、私の念頭の辞といたします。 今年も1年どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。  ◆大野議長挨拶に先立ちまして、この度、令和6年能登半島地震で亡くなられた方におくお悔やみを申し上げるとともに、 被災された方々にお見舞いを申し上げます。また、1日も早い復旧と、日常が戻ることを心より願っております。 改めまして皆様、新年明けましておめでとうございます。令和6年、2024年の年頭にあたり、各界の皆様から温かいご理解とご協力を賜り、心より御礼を申し上げます。 横須賀市議会を代表いたしまして、謹んで挨拶を申し上げます。ご参加の皆様におかれましては、ご家族とともに穏やかに信念をお迎えいただいたことと、心よりお慶びを申し上げます。 また、旧年中は、私ども市議会に対しまして、温かいご理解とご協力を賜り、心より御礼を申し上げます。昨年は、 新型コロナウイルス感染症が五類感染症に移行したことに伴い、行動制限のない中での大型イベントや 各町内会・自治会でのお祭りが開催され、まちにコロナ前のにぎわいと皆様の笑顔が戻ってまいりました。 そして、本日の賀詞交歓会も4年ぶりにコロナ前の規模に戻しての開催となりました。こうして 1つの区切りを迎えることができましたのは、医療、福祉関係の皆様をはじめ、これまで 各方面でご尽力いただきました皆様方のおかげであります。市議会を代表いたしまして、改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました。 さて、戻ってまいりました賑わいを生み出している柱の一つとして、本市ではスポーツが挙げられると思います。プロスポーツのホームタウンとして横浜・F・マリノスや横浜DeNAベイスターズの活躍に 胸を躍らせることはもちろん、昨年にはBMXをはじめとしたアーバンスポーツにパルクールが加わり、三笠公園において日本最高峰の大会が開催されるなど、これまでまいてきた種が芽吹き、 しっかりと根付いてきたと感じております。 こうして生まれた賑わいは地域経済の活性化にも 大きく貢献するものと確信をしておりますので、市議会としましては、このような良い循環をしっかりと後押ししていきたいと考えております。 私ども議会におきましても、昨年4月の統一地方選挙を経て、新たな議会構成のもと動き始めており、この4年間で取り組む 実行計画を昨年12月に策定いたしました。この計画には、市民の皆様にとって何が必要かを考え、議会自らが提案する政策や、さらなる議会活性化のための取り組みである議会改革の項目が盛り込まれております。例えば、スポーツ振興検討協議会を立ち上げ、議会として、議会としても本市のスポーツ振興がさらに推進できるよう、条例策定も見据えて動き出しております。その他の項目についても、市民の皆様に進捗状況が分かるよう、引き続き実行計画の見える化を図ってまいりますので、 ホームページ等を通じてぜひともご覧いただきたいと思っております。 また、昨年は 私ども議会局の職員が連合町内会の会議にお邪魔をし、議会の傍聴についてご案内をさせていただきました。開かれた議会、市民に親しまれる身近な議会を目指している 今審議会としましては、これまで以上に皆様に関心を持っていただけるよう、熱い議論を交わすとともに、 積極的に情報を発信していきたいと考えております。 そして、今年は、これからの横須賀を担う若い方々にも理解に興味を持っていただけるよう、若い世代にアプローチをしていきたいと考えております。 議会は横須賀の未来を議論する場であります。若者も含めた 幅広い年代の多様なご意見を市政に反映できるよう、議員一の力を合わせて取り組んでまいりますので、 これからの議会の活動にぜひともご注目いただけますようお願いを申し上げます。結びに、本年が皆様にとりまして新たな希望が溢れる土地となりますよう、心からご記念を申し上げ、 私の新年のご挨拶とさせていただきます。今年も1年、どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
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